西宮市甲子園のインディバエステとさとう式リンパケアと加圧の老舗サロン  ビューラー大谷の美と健康のコラムです。酵素飲料、ケトジェニックダイエット(糖質制限)、ドクターリセラ、オーガニックプレミアムパウダー、そして、趣味である映画、JAZZ、カメラ、ネコ、阪神についていろいろ語ります。


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カテゴリ:映画( 18 )

「日の名残り」はかなり好きな映画

西宮市甲子園のトータルエステティックサロン ビューラー大谷

大谷怜子です!



昨日は違う記事を書いてる途中のをアップしたので
1日遅れちゃったんですが、
カズオ・イシグロさんがノーベル文学賞をおとりになりましたね!

本当におめでとうございます♡


ワタシは本では読んだことないのですが、
映画好きなので、そちらで触れています。

彼の代表作「日の名残り」は人生の中でも
かなりお気に入りの映画のひとつです。

25年前くらいだろうと思ってたら、
1994年の作品だそうで、
映画化されたのはその後だから、
22年前くらいでしょうか。
記憶はアバウトなモノですね(汗)

当時、ロフトの下のテアトル梅田に観に行って、
「余裕で座れるだろう」とタカをくくっていたら
立ち見で(; ̄O ̄)

あの頃は立ち見でも人を入れちゃってた時代だったので、
最後部のところに立ってたら、
ちょうどエアコンの吹き出し口の真下で、

「さむっ!!!」と思いながらも
素晴らしい作品を観ることができた喜びに
震えてた記憶があります(笑)


当時、原作者の「カズオ・イシグロ」という名前を一切知らず、
それでも観に行ったのは、
監督さん目当てでした。

当時、「眺めのいい部屋」「モーリス」
「ハワーズエンド」という古き良きイギリスを描いた
ジェームス・アイヴォリー監督で、
「日の名残り」もてっきり同じ作者さんの作品だと思ってました。


感動に打ち震えたあと、

「かずおいしぐろ??

 なんじゃそりゃ?」

と思った次第です。



格調高すぎて、思わずワタシの中の位置づけは
「森鴎外」とかぶり、
気づいたら、

「森鴎外と同い年=死んだ人」

になってました(爆)


その後、「私を離さないで」で
臓器移植のことに触れてはったので、
「あれ?今風の人やん!」と気付き、
自分とひとまわりしか違わない
「生きてる人」と知りました(笑)

情けないったりゃありゃしない(; ̄O ̄)



ここ数年、本と言えば健康系の親書ばっかし
読んでいるので、文学にも触れたいです\(^O^)/


みなさんもぜひ観てみてください!!

「羊たちの沈黙」での怪演がやたらクローズアップされる
アンソニー・ホプキンスですが、
この映画での彼が一番好きです。

こっそり「スーパーマン」のクリストファー・リーブや
若い頃のヒュー・グラントも出てます!


ヒュー・グラントはジェームス・アイヴォリー監督に
見いだされて出て来た俳優さんですから♡



「日の名残り」、「私を離さないで」以外にも

「上海の伯爵夫人」という映画の脚本描き下ろしも
なさっています。
真田広之が出てますよ\(^O^)/

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by b-ohtani | 2017-10-07 18:26 | 映画 | Comments(2)

「ベイビードライバー」を観た\(^O^)/

西宮市甲子園のトータルエステティックサロン ビューラー大谷

大谷怜子です!




このところ、水曜のお休みに
野球観戦やプロレス観戦が続いてて、
ワタシの本来大好きな「映画鑑賞」が
なかなかできてませんでした(;゜ロ゜)


やっと行けたのが「ベイビードライバー」

とにかくスゴくスタイリッシュでした♥


音楽の使い方が巧い・・・というか、
映像と音楽が一体化していて、
ドアを開ける音、ブレーキ踏むタイミング、
ターンをするときの音、
俳優さんの動きひとつひとつが
全部、曲のビートとリンクしてて
オープニングから「ひぇーーーっ!!」って
唸らずにはいられませんでしたわ。


昔、タランティーノが「レザボアドックス」で
世に出て来たとき、オープニングのシーンで

「かっちょえ〜!!」とノックアウトされたのを
思い出しましたが、この映画の場合、
オープニングだけでなく、ほぼ全編を通じて
そんな感じなんですよ\(^O^)/

スピード感もぜんぜん違います!!


「トレインスポッティング」ででてきたダニー・ボイル

で出て来た、その後マドンナのダンナになった
ガイ・リッチーとか、

映像とロックの音楽との巧みな使い方と
スタイリッシュな映像に、
映画館でまいど「へー、ホー」と
驚かされたのが思い出されました。


この映画の監督さん、
エドガー・ライトさんというそうです。
イギリスではもうすでに売れてはる
らしいのですが、最近、特に野球に
うつつをぬかしてるせいでチェック漏れでした(;゜ロ゜)

今後に大注目です♥♥♥

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音楽好きそうで、
実はロック方面は弱いのですが、
知らんでも十二分にカッコいいし、
カーアクションもすごいし、
サスペンス性もあるし、
出てはる俳優陣も豪華やし、
ごっついオススメでしたが、
もうそろそろ終わりそうです(ToT)


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by b-ohtani | 2017-10-04 23:57 | 映画 | Comments(0)

ラ・ラ・ランドを観てきた*\(^o^)/*

西宮市甲子園のトータルエステティックサロン ビューラー大谷

大谷怜子です!



ラ・ラ・ランド観てきまし。
アカデミー賞受賞(してないけど)効果もあり、
人がいっぱい*\(^o^)/

夢のようにきらびやかな場面連続!!

途中、身内目線で主人公の女優ミアに
どっぷり感情移入してしまい、
ボロボロ泣く始末。

いつも映画は俯瞰して観てるんやけど
珍しい体験をしました(笑)

映画だからこそできる演出が
たくさんあってホンマにステキ❤️
これぞハリウッド映画の醍醐味*\(^o^)/*
でも、舞台化するのは難しそう😲

久しぶりに大きな映画館の
一番大きなお部屋で、
大勢の人と観たけど、
大きな画面は横幅が広いので、
湾曲していることを初めて知りました(爆)

監督の前作「セッション」で
鬼教官を演じたJ.K.シモンズが、
トランプばりに「You're Fired」と
言うてたとこがツボ(笑)

#西宮
#甲子園
#エステ
#ビューラー大谷
#インディバ
#オーガニックプレミアムパウダー
#ララランド
#映画
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by b-ohtani | 2017-03-01 18:31 | 映画 | Comments(0)

「この世界の片隅に」を観てきた

西宮市甲子園のトータルエステティックサロン ビューラー大谷

大谷怜子です!!



糖質制限について書いていきますと言っておきながら、

筆は速いけどお尻は重いワタシ(汗)

もう少々お待ちくださいm(__)m



ところで、ワタシのお休みの過ごし方のメインと言えば映画。

今日は、「この世界の片隅に」を観てきました。


重いはずなのにこの幸せ感。

「火垂るの墓」と同様、

8月になったら毎年テレビで放映されそう。

いや、されるべき!!



もう封切りから3ヶ月になるのに、

今日も満杯でした。

実は先週は、チケット予約の段階であきらめてました。

今日は昨夜のうちから予約しましたから大丈夫!!

しばらく人気が続きそうです。



のんさん・・・いや、能年ちゃん。

素晴らしすぎたです(ToT)

早よ戻ってきてほしい。
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by b-ohtani | 2017-02-08 23:12 | 映画 | Comments(0)

「シーモアさんと大人のための人生相談」を観てきました。

西宮市甲子園のトータルエステティックサロン ビューラー大谷

大谷怜子です!






俳優のイーサン ホークが監督したドキュメント映画、

「シーモアさんと大人のための人生相談」を観てきました。

http://www.uplink.co.jp/seymour/

クラシックのピアノ奏者として

脚光を浴びていたシーモア バーンスタインは、

50歳にして活動を休止し、

以後は指導者として人生を送っていて、

現在89歳*\(^o^)/*


俳優という仕事にいろいろと煮詰まっていたイーサン ホークは、

彼の演奏を聴いて、何か感銘を受け、

彼に人生相談したら一瞬にしてほぐれ、

彼のドキュメントを撮ろうと思いついたそうです。



「シーモアのピアノレッスンは、
 
 人がいかに生きるべきかという
 
 奥深い教えに満ちている。
 
 彼のシンプルな生き方から
 
 学べることは、あまりにも多い」
 

とイーサン ホーク談。

ほんとに温かいドキュメントでした。

人柄は音色に出るともつくづく実感。


「じぶんの心と向き合うこと

  シンプルに生きること
 
 成功したい気持ちを手放すこと
 
 積みかさねることで人生は充実する」



・・・とパンフに書いてあります。

肝に銘じます。




イーサン ホークの新作が来月あります。

ヤク中でぼろぼろになって亡くなったトランペッター

チェット ベイカーに扮する

ブルーに生まれついて(BORN TO BE BLUE)」。



チェット ベイカーも大好きだし、

どんなイーサン ホークが観られるか

いまから楽しみです❤️

http://borntobeblue.jp/sp/index.html
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by b-ohtani | 2016-10-05 23:57 | 映画 | Comments(0)

映画「オーバーフェンス」を観てきました

西宮市甲子園のトータルエステティックサロン ビューラー大谷

大谷怜子です!



久しぶりの映画 「オーバーフェンス」 を観てきました。

テアトル梅田にて

http://overfence-movie.jp/sp/

もう四半世紀くらい前に亡くなってるのに、

ここ数年で注目を浴びている佐藤泰志原作。

この作品の前に映像化された「ここのみにて光り輝く」が、

ここ数年ワタシが観た邦画のうちで一番ヒットだったので

観てきたのです。


じわじわ再生していく繊細なオダギリジョーがたまらんです。

キレてて、しかも踊る役をさしたら蒼井優の右に出る人はいないです。

脇を固めるキャストも大好きな人ばっかし。

基本重い作品だけど、じんわりええ感じ❤️


函館出身の作家の佐藤泰志さん。

芥川賞に5度も候補に上がっていながら

受賞することなく、41歳で自死なさった方。

死後20年経ってから、全集が出版され

「函館3部作」が次々と映画化され、

このように評価が高まることを事前にご存じだったら・・・

と思わされます。

まるでゴッホみたい(涙)


映画化された函館三部作は、

監督がそれぞれみんな違うのですが、

スタッフがかなりかぶっており、

みなさんの作家さんへの思い入れがうかがわれます。

それぞれの作品のキャストもみな素晴らしいです!

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by b-ohtani | 2016-09-28 23:54 | 映画 | Comments(0)

「ルートヴィヒ」を観に行く

西宮市甲子園のトータルエステティックサロン ビューラー大谷

大谷怜子です!





先週に引き続き、
シネリーブル梅田で催されていた
イタリアの巨匠「ルキノ・ヴィスコンティ特集」の2作目、

「ルートヴィヒ 神々の黄昏」を観てきました。

4時間です( ̄0 ̄)
さすがに休憩ありました!
先週の山猫は休憩なしの3時間。
腰がさすがにアカンようになりました(笑)


ルートヴィヒを初めて観たのは高2のとき。
ご町内の電気屋の娘(幼稚園からずっと一緒)のところには
レーザーディスクがあり、おばちゃんが好きで
手に入れたとのこと。

当時、クラブも一緒で、朝夕一緒に通ってたんですが、
ある日、

「なぁなぁ〜 ヴィスコンティ知ってる〜?キレイな作品撮る人やで〜
 『ルートヴィヒ』って言うのん手に入ったから観においでぇや〜」

と言うてきたのです。


クラブは絶対に休みたくなかったので、
試験1週間前の、クラブが休みになったときを見計らって
しかし、午後の授業はサボって(爆)、
お店の定休日に合わせて観たのでした。
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その4時間ですっかり魅了されてしまい、
この、バイエルンの若くして不慮の死を遂げた
狂王が作り上げた美しくも狂気な世界に
しばらくどっぷり浸ってたのを覚えてます。

ドイツの「ロマンチック街道」にあるお城の数々、
たとえば、東京ディズニーランドにあるシンデレラ城の
モデルとなった「ノイシュバンシュタイン城」は
このルートヴィヒ2世が建てたものなんですよ〜

はぁ〜 大学の卒業旅行とか
若くて体力とヒマがあったときに
旅行しておけばヨカッタ・・・

ちなみに、みんなが卒業旅行に行ってたとき
(生まれはバブル時代ですから)
ワタシはひとり、すでにフェイシャルの講習に
通ってたっけ( ̄0 ̄)

自由がきくときに時間をたっぷりかけて
行くべきでしたね!
老後、いつか行きたいわ・・・
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この作品はたぶん、その後のワタシの
「ハリウッド系でない映画大好き人生」
のきっかけになった1本だったかと思います。
本も持ってたの、今日帰ってから思い出して読んでました\(^O^)/
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by b-ohtani | 2016-06-22 23:51 | 映画 | Comments(0)

ヴィスコンティの名作「山猫」を観てきました

西宮市甲子園のトータルエステティックサロン ビューラー大谷

大谷怜子です!




イタリアの巨匠、ルキノ・ヴィスコンティ。

彼が特に愛したアラン・ドロンとヘルムート・バーガーの
代表作である2作品を
シネリーブル梅田で2週間限定で上映しているので
行ってきました!!
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ヴィスコンティと美しき男たち

一週目は「山猫」。
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(明後日まで)

もともと名門貴族のヴィスコンティだからこその
美意識であふれた不朽の名作。

アラン・ドロンは主役ではなく、
バート・ランカスターが演じる公爵で、
アラン・ドロンはその甥っ子です。

アラン・ドロンと、婚約者役のクラウディア・カルディナーレの
美しさや若さがまばゆいほどだったんですが、
イタリアの歴史の転換期で
これから崩壊していくであろう貴族社会と
自分の老いを意識しても気高い公爵に
心ひかれました。

バート・ランカスター・・・生きていたら100歳超え( ̄0 ̄)

アラン・ドロンも80歳(゜Д゜)

美しさ気高さは年月関係ないですね!
3時間があっという間でした。

ちなみに、この映画はワタシの生まれる前の作品です(笑)




来週は、ヘルムート・バーガー主演の「ルートヴィヒ」。
こちらは4時間です(爆)

初めてみたのは高2のとき。
アラフィフになった今でも途中眠らずに観ることができるだろか?( ̄0 ̄)
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by b-ohtani | 2016-06-15 23:51 | 映画 | Comments(0)

「スポットライト 世紀のスクープ」を観てきました

西宮市甲子園のトータルエステティックサロン ビューラー大谷

大谷怜子です!



今年度のアカデミー作品賞と脚本賞を受賞した
「スポットライト 世紀のスクープ」を観てきました。

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http://spotlight-scoop.com

1976年、ボストンで起きたカトリック神父による
子供への性的虐待の事実。

警察沙汰になっていたにもかかわらず黙殺され
30年もの間放置されている事実がわかり、
しかも、性的虐待を行っている神父が他にも
たくさんいることを知り、
それを白日の下にさらすべく裏をとり記事にして発表し、
世界的な社会問題に発展させた
新聞記者たちの実話です。


ボストン市民の53%がカトリック信者ということで
絶対的権力である教会を敵に回すということが
いかに大変なことか・・・

大変骨太でした。

事実なのでどんでん返しとかもナシ。
淡々と、そして熱かったです。


それにしてもアカデミー賞作品賞なのに、
ミニシアターしか上映されない哀しさ(涙)
シネリーブル神戸は、祝日だったというのもあり、
パンパンでした。
シネコンでは興行的にはアカンと思われたのでしょうか?
残念・・・・・


ちなみに、こういうことをここで書くのは
どうかなと思いつつ・・・

カトリック神父と同性愛、小児性愛という問題は
昔からよく取り上げられていて、
記憶にあるには、「薔薇の名前」。
ショーン・コネリー主演で映画化もされましたが、
そこでも描かれていました。
(あっ!小児性愛の方はナシです)

30年くらい前かな?
たぶん、大学生のときだったかと・・・

日本人で、せいぜい仏壇と神棚に手を合わす
くらいの信仰心しか持ち合わせてないワタシは
「そういうものか」とすんなり受け入れ、
頭で拒否することがありませんでした。

それが、全国民の中でカトリックの信者が大多数のアメリカになると
現実に事件としてあったとしても、
信者の信心と教会の力が強いのが原因で、
タブー視されてもみ消されてしまうのは
文化的に進んでるのか遅れてるのかよくわからないなぁと
思ってしまいます。

未だに「ダーウィンの進化論を子供に教えられると困るから」
と言うて、学校に行かさずに親が家で勉強を教えている
お宅も多いと聞きます。


小児性愛の問題が世界的に広がっていることを受け、
2013年にローマ教皇のベネディクト16世が
辞任しています(生きてるうちに辞めるのは異例)。

でも、それでことが収まるのかどうか、
なかなか人間って難しいよなぁと考え、
言葉を濁しながら書いています( ̄0 ̄)


いやぁ・・・世の中には考えないといけないことがいっぱいですね(^_^;

…とか書きながら、映画館を出た後すぐに
iPhoneの電源入れて、
我が軍の勝敗の行方を確認しました。

振り幅大きすぎ( ̄◇ ̄;)







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by b-ohtani | 2016-05-05 23:57 | 映画 | Comments(0)

辰吉の映画を観る

西宮、甲子園のインディバ&ピーリングエステと

加圧とさとう式リンパケアのサロン


ビューラー大谷の大谷怜子です!

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元バンタム級世界王者 辰吉丈一郎のドキュメントフィルム

「ジョーのあした」

阪本順治監督

http://www.joe-tomorrow.com/


昔から別段ファンでなかった辰吉丈一郎。

でも、子供さんがプロテストに合格もして、
45歳になってもまだ現役にこだわってる理由とかが知りたくて
観に行ってきました。



・・・観てよう解りました。


こんなお父さんに育てられたら、子供絶対にグレない。
絶対に背中を追いかける。


崇高ですらあります。

後ろ髪はチョロチョロしてはりますが(^_^;



阪本監督が20年前に、

同じく辰吉を題材にした「BOXER JOE」を

撮ってからというもの、

ずっと彼に魅せられ続けて

追いかけてくれたこそ、

我々がその理由を知ることができました。



パンチドランカーのような話し方(というかそのもの?)だけど、
ひと言ひと言が思慮深くて重い。


そういう人柄があらわれるひと言ひと言を切り取って
魅せてくれた阪本監督にも感謝。


イチローやカズも素晴らしくて

ご尊敬申し上げてるんですが(敬語)、

辰吉の方が一段高いところにいてはる人と

感じています。


ボクシングファンでなくてもオススメ。



関西は先週末先行ロードショーでしたが、
他地域は今日からです。











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by b-ohtani | 2016-02-27 14:50 | 映画 | Comments(0)