西宮市甲子園のインディバエステとさとう式リンパケアと加圧の老舗サロン  ビューラー大谷の美と健康のコラムです。酵素飲料、正しい糖質制限、MEC食、高タンパクメガビタミン、オーガニックプレミアムパウダー、そして、趣味の映画、JAZZ、カメラ、ネコ、阪神についていろいろ語ります。


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「食べてうつぬけ 鉄欠乏女子(テケジョ)を救え」著者 奥平先生のイベントに参加した

西宮、甲子園のエステと加圧のサロン、ビューラー大谷の大谷怜子です。


水曜なんですが、「食べてうつぬけ」の著者で
埼玉県にある精神科専門の山口病院で
精神科部長をなさっている奥平智之先生開催の
「食事栄養療法俱楽部」のイベントが
ご近所のホテルヒューイット甲子園であったので
行ってまいりました。

f0135940_23495649.png

こちらは去年、奥平先生が出版された本。
内容が多いいんだけど、
マンガや図解で読みやすくて理解しやすい
画期的な本です。





最近、ワタシの回りにいる「どこか体調が悪い」と
言うてる人に、この本をプレゼントしたりと
やたらとオススメしているんですよ\(^O^)/

f0135940_01330866.jpg
奥平先生ご本人。

なんでこんなに近いかというと、隣に座っていたから(笑)

イベント情報をfacebookで見つけ、

「ご近所開催でしかも水曜なんて、ワタシのために開催されてるようなもんや〜ん!」

と小躍りし(笑)
申し込むとき「徒歩数分ですアピール」をしたら
受付を頼まれまして💦
なんとな〜く事務局の人みたいな顔して隣に座っていたのでした(爆)



奥平先生は精神科以外にも
鍼灸や分子栄養学にも学ばれ、
院内で「栄養外来」を担当して、
臨床現場で、鬱や統合失調症、パニック障害などの
精神疾患で訪れるたくさんの患者さんを診て、

鉄欠乏をしている人が多かったのに気づかれたそうです。

そういう方は、お菓子やジュースなどの精製糖質を
食べているそうです。


普通なら、向精神薬や精神安定剤、
睡眠導入剤など、その人の症状に応じて
対症療法的にどんどん数が増やされていき、
結局、治ることなく「負のループ」に陥るパターンなんですが、
奥平先生は食事の内容の指導とサプリで改善させているのです。

お菓子やジュースを止めさせて、高タンパクの食事をして
そしてビタミンミネラル、特に鉄の強化です。



精神科の治療の現場では、
実は以前から「タンパク質とビタミンB摂取」というのは
マストだったらしいのですが、
「鉄」は見逃されていたそうで・・・



鉄が足りないと落ち着きがなくなり、
薬の副作用が出やすくなったり
幻聴や妄想がでたり・・・・
忘れっぽくなり注意散漫になったり、
子どもであると発達障害「ADHD」と
診断されてしまうことが多くなるそうです。

病院で処方される鉄剤や
鉄のサプリ(ヘム鉄やキレート鉄)を飲んでもらうと、
こういう問題が顕著に良くなっていくんですって!!



去年、こちらの「食べてうつぬけ」の本を出版され
精神疾患で悩む人たちや、
これからお母さんになる女性たち、
もちろん、あらゆるカラダと心のお悩みを持つ人に寄り添うため
全国のあちらこちらで食養生のイベントを開催されているそうです。



今回のこのイベントには、
精神科専門病院のお医者さまや、
歯医者さん、他医療関係者、
食養生アドバイザーや
薬膳レストランの方・・・

そして、お薬を売るのがお仕事なのに
「薬に頼らない生き方」を提唱するプロジェクトを立ち上げた
製薬会社の方とか、
病とたたかっている最中の方とか
いろんな方がおみえでした\(^O^)/




奥平先生は
患者さんが貧血かどうかの判断材料として、
まずツメを触るだけで
いろんな血液データの数値が判るそうです(゜Д゜)


横筋が入ってガタガタしてる
フニャフニャ柔らかくて割れやすい
アーチがなく平たい
爪を切るときに音がしない
シロっぽくて光沢がない
指先が冷たい

爪だけでもこれだけ見分け方があります。

f0135940_01325552.jpg
はい!これは誰のツメでしょう?


正解:自他共に認めるド貧血のワタシの左の親指(; ̄O ̄)
   わかりやすい事例💦





ところでみなさん!
血液検査で「鉄」の数値をみるといえば
ヘモグロビンしかご存じないですよね💦


通常、病院で血液検査をしたとき、
鉄の指標になるのは「ヘモグロビン」ですが、
ヘモグロビンは、血液中の赤血球の中にあって
身体をグルグル回ってるだけのもの。

大事なのは、赤血球以外のところに蓄えられている
フェリチンです。



ヘモグロビンが

お財布の中に入ってるお金」だとしたら、

フェリチンは

通帳の中の貯金」に例えるとわかりやすいですね。


お財布の中は結構入ってるけど、実は貯金がない状態💦
つまり「鉄貧乏」です😱


聞いたことないでしょ〜
通常の検査項目には入ってないですから💦
一般の病院で「測ったことある!」と言う方は
あんまし聞いたことないです。
(お客さまにひとりいただけ)
そもそも大事と思われていないからかなぁ(ToT)



女性の場合、フェリチンは、
毎月の生理での出血で数値が減りますし、
出産するともっと大量にゴソッと出て行くため、
男性よりも鉄欠乏してる人が
圧倒的に多いんです!


そこで先生は「鉄欠乏女子」のことを

テケジョと名付けられました\(^O^)/

この著書のタイトルにもなっていますね。


生理がある50歳くらいまでの女性は
まず間違いなく鉄が少ないから、
献血とかして人にあげてる場合じゃないそうですよ💦
蓄えとかなあきません。


ちなみに、テケジョは爪ボッコン以外にも、

イライラしやすい
髪の毛が抜けやすい
アザができやすい
冷え性
歯茎から出血しやすい
食が細い
いろんな出血が多い
爪、アメ、氷などをガジガジかじってしまう


こんな見分け方もありで、
冷えがキツいので代謝が悪く
体温が下がっているし、
そもそも栄養失調なので、
いつも顔色が悪くフラフラしていて、
妊娠もしにくいです。

疲れやすくてついつい甘いモノに手を出しがち💦


以前のワタシやん!!(; ̄O ̄)




やっと子どもを授かっだとしても
母体が栄養失調のため、
胎児に十分な栄養を与えられません。
それが流産などの原因になったり
子ども自身が小さめに生まれたり
栄養価の高い母乳が出ず発育が小さかったり
発達障害が起こったりするとのことです。

そして、母本人にも産後うつが起きたりします。


日本の将来の少子化や食育の問題や
非行の問題などが結局全部関わってくるのです。

食と栄養は本当に大事なので、
決して侮ってはならないんだと改めて認識しました。



その昔、そこを完全に侮って・・・というか、
まるでそういうのに気づいてなかったワタシは
アトピーのあったせいで草食動物のようだったので、
モノの見事に低タンパクで貧血になり
結局、子どもを授かることができなかったんだと
今ではハッキリと理解しています(ToT)


自分自身のいろいろな後悔がものすごくあるので、
ワタシと同じ過ちを若い世代の女性に
してもらいたくないため、
最近では20代30代の若い世代のお嬢さんたちや
特に結婚式を控えてブライダルで来られている
母になる気まんまんの方には
本当にクチすっぱく言うていることです。


「いくらインディバの施術でカラダが良くなっても

 ヘンなもん食べてばかりで

 細胞の材料になるタンパク質と

 ビタミンミネラルを摂ってなかったらムダ💦」


・・・と説いています\(^o^)/




ところで、ご参考までに・・・

ワタクシの貯蔵鉄=フェリチンの数値ですが、
ご近所のオーソモレキュラー(分子栄養学)の栗木皮膚科で
1年前に血液検査を受けたさいは、
たったの26でした。

通常 女性は「100」あれば理想的といわれているのに
「26」て・・・💦


ただでさえMEC食を3年ほど続けて
高タンパク生活を送っていても所詮こんなもんなんです😱


そこからサプリで鉄を増やし、半年前の8月でやっと「37」。

さらに高タンパクを強化し、
1ヶ月前の検査で夢の100超え!!
ツメもやっとちゃんと生えるようになりました。


記録的に寒かったこの冬に
冬用のパジャマを着ることなく、
毛布をかけることが無く、
お風呂上がりに放熱しないと寝付けられませんでした!

昔のワタシとは
まるで他人です。

今なら、数値てきにカラダ的に出産する資格(?)アリですが、
残念ながら51歳。
生理もそろそろお迎えがやってくるお年頃です(爆)


しかし今回、数値的には上がったんですが、
短期間に増えすぎるのはまた問題があるのです。
何がなんでも上がればいいというものではなく
そのへんは実に奥が深いのです💦


ここから先を書くとマニアックすぎるので
またいずれ♡



自分のカラダで起きていることを
お医者さんとお薬でなく、
自分自身で理解して、最上の状態に持っていくことが、
こんなに楽しいこととは・・・!!
病気と闘うというよりは、
病気にならない自分を自分で作る感じです。


これからお母さんになる女性や
更年期を迎えるワタシと同年代の女性などに
特に知っていただきたく、これからも口うるさく
申し上げる次第です(爆)


より詳しく知りたいと思ってくださる方は
ぜひこの「食べてうつぬけ」を読んでみてください!


最近では、コンビニでも置いてあるそうですよ♡


ちなみに、精神科医で高タンパクで鉄などのビタミンミネラルの
重要性を説いている、奥平先生と両巨頭の
広島の藤川先生の本もぜひお読みになってみてください!!



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by b-ohtani | 2018-05-11 20:25 | 高タンパク、糖質制限、分子栄養学 | Comments(0)