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西宮市甲子園のインディバエステとさとう式リンパケアと加圧の老舗サロン  ビューラー大谷の美と健康のコラムです。酵素飲料、正しい糖質制限、MEC食、高タンパクメガビタミン、オーガニックプレミアムパウダー、そして、趣味の映画、JAZZ、カメラ、ネコ、阪神についていろいろ語ります。


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カテゴリ:映画( 26 )

ロケットマンを観に行った

西宮市甲子園で創業34周年 老舗エステサロン

インディバと栄養カウンセリングで
貴方のお悩みに寄り添う
ベテランエステティシャンの大谷怜子です。

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映画 ロケットマンを観に行ってきました。

エルトン・ジョンの半生を描いたミュージカル。


・・・・暗い・・・・
・・・・煌びやかなのに重い・・・・


彼の歌声とメロディアスな曲調で
素敵な音楽人生を送って来られた方だと思っていたが
全然知らなかった💦


いくら人並み外れた音楽的才能にあふれていても
成功しても、
毒親に愛されなかった子ども時代の影は引きずるのか・・・・


あのハデ苦しい衣装は孤独から身を守るための
隠れ蓑だったのね😢


そう知ってから改めてヒットナンバーを聴きながら書いています。


なかなか感慨深い作品です。

去年、爆発的に流行った「ボヘミアンラプソディー」の
ラストのコンサートシーンのような胸熱なところは無いんですが、
こちらもなかなか好きです。




エルトン役のタロン・エジャートン。
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劇中の歌声も全部彼が歌っている。
器用な役者さんだなぁ〜


ワタシの大好きなキングスマンシリーズで主役だった彼。

アニメ映画「SING」でゴリラの子の役の
吹き替えをしてたそうで(気づいてなかった)。

そういえばあのときそのゴリラの子が歌ってたのが
「I'm Still Standing」だった。
あのときからエルトン役をやる運命だったのね!

この曲はロケットマンの映画の中でも
重要な位置をしめています。




相方のバーニー役は、
昔「リトルダンサー」だったジェイミー・ベル。

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大きくなったなぁ・・・
(デビュー作が子どもで鮮烈だと、一生そう言われるんだろうなぁ)
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あらかじめ彼が演ってると聞いてたのに
馴染みすぎてて忘れてしまってて最後に気づいた(笑)



それにしても、なぜこの時代のミュージシャンたちは
みんなアルコール&ドラッグ&乱痴気なんだろう??


先月観た(実は2回観に行っててレビュー書いてなかった)
ビル・エヴァンスのドキュメント映画
「Time Remembered」
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彼なんか、親からも兄弟からも愛されて
キチンと教育を受けて、恵まれていたのに
ドラッグやアルコールで紛らわす要素は
そういう点ではなかろうに・・・
(まぁ時代背景もあるけどなぁ)


エルトン同様、良い仲間も居たのに
ドラッグで最後は命をとられてしもたし・・・

どちらも素晴らしい曲をたくさん残しているのに
エルトンが立ち直ったのは彼の強さゆえかな。

ビル・エヴァンスはろくでなし感がハンパなかったからなぁ💦
(でも、2回観に行ったけど)



エルトンは生きてる分
ドラッグやエイズで亡くなった
他のミュージシャンの分まで
いつまでも素晴らしい音楽を
紡いでいってくださいませ。

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インディバ歴19年
スーパーバイザー

オーガニックプレミアムパウダー歴3年
上級資格者

美容電気脱毛歴28年
美容脱毛検定1級 CRE取得


トータルエステティックサロン
ビューラー大谷

大谷怜子

(加圧トレーニングとさとう式リンパケアは大谷晃夫担当)


by b-ohtani | 2019-08-28 23:27 | 映画 | Comments(0)

「永遠に僕のもの」を観た

西宮市甲子園で創業34周年 老舗エステサロン

インディバと栄養カウンセリングで
貴方のお悩みに寄り添う
ベテランエステティシャンの大谷怜子です。


14日(水)から21日(水)までお休みをちょうだいしております。


ところで、昨日の17日は
映画を観に行ってきました\(^O^)/
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ワタシの大好きなペドロ・アドモドバル監督が
プロデュースしてるから絶対に観に行こうとは
思ってたんですが・・・
ワタシ的には超ヒットでした!

主役のカルリートス役のロレンゾ・フェロくん
映画初出演にしてこの存在感。
きっと南米の寵児としてもてはやされるでしょう♡
発掘した喜びを感じました。


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by b-ohtani | 2019-08-18 22:48 | 映画 | Comments(0)

「グリーンブック」を観に行く

西宮市甲子園で創業33周年
インディバとオーガニックプレミアムパウダー
美容電気脱毛の老舗エステサロン

ビューラー大谷の大谷怜子です。



来月行う毎年恒例の創業祭のDMの準備で
午前様が続きワチャワチャでしたが
それでも連休は映画を観に行ってました!
(その代わりアップが遅れた😱)


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今年のアカデミー作品賞受賞作です。

大好きなヴィゴ・モーテンセンが主役で、
大好きな映画「メリーに首ったけ」を撮ったピーター・ファレリー監督作で
大好きなジャズがモチーフなら

「大好きトリオ」でワタシ的には
観に行かない手はありません\(^O^)/


下町ブロンクスに住むイタリア系の主人公を
高等教育を受けた上流の黒人有名ピアニストが
用心棒兼ツアー運転手として雇って
一緒に旅をするお話し。


ヨカッタですよ〜!
心温まる良品です。


ドラマの中に挟まれるちょっとしたユーモアがちりばめられた
ステキな「バディムービー」です。


ふたりの心の交流と人種の壁をちょっとずつ崩していく
ところが素晴らしい。

ジャズはそんなに関係ないです(笑)


粗野だけど危機管理能力がハンパない主人公が魅力的で、
徐々に品良くなっていくところがまたステキ♡

それにしても、
「ヴィゴ・モーテンセン ようこんだけ腹出っ張ったのぉ😢」

と映画冒頭でまずそっちが気になってしもたんやけど(爆)
役になりきる役者根性に
またファン度がアップしております♡




1960年代前半という、
まだまだ黒人さんが差別をされていた時代に
敢えて黒人差別の強いアメリカ南部への
ツアーを組んだピアニストの勇気を称えたいです。


黒人なのに上品で
上流社会の一部の白人セレブと付き合いを持ちつつ
差別を受け、しかも普通の黒人社会にもそぐわない・・・

悩んでも社会は到底変えられないけど
その中でどのような気の持ちようで生きていくか
ほんのり描いているところに共感を覚えました。


アメリカはいろんな人種のるつぼなので
各社会ごとに差別問題があり
未だに根深いですね💦



他人種との軋轢だけでなく
黒人の中でも、ハーフだったりすると
どっちの社会でもなじめないという問題は
今までいろんな作品でも描かれていて
いろいろ観てきました。


スパイク・リー監督は特に黒人社会の問題を
描く監督さんとしては突出していて
観てしんどいなと思ったこともあったけど(笑)
今度の新作はなかなかおもしろいらしく、
こないだのアカデミー賞でも結構ノミネートされてて
脚色賞を獲ってはりましたから
こちらも観に行こうかと思っております。
映画から学べることは多いです\(^O^)/





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ビューラー大谷

大谷怜子

(加圧トレーニングとさとう式リンパケアは大谷晃夫担当)

by b-ohtani | 2019-03-24 23:26 | 映画 | Comments(0)

ボヘミアンラプソディーを観に行った\(^O^)/

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ボヘミアンラプソディー・・・


圧巻すぎて、観終わってからフラついた。
あちこちに当たったり人に当たったりしたから、
たぶんちょっと頭のぼせてたと思う🤣
幸せでした。ホンマにありがとう😭


QUEENの曲はかなりの数が

CMなどで使われてて有名なので、

ぜんぜん知らない方でも観に行ったら

絶対に感動できると思います!


ホンマオススメです!!


その昔、アニキがビートルズやウィングスなど、

父親がJAZZを(それもスウィングだけ💦)、

母がヘンリー・マンシーニやポール・モーニアなどの映画音楽を

リビングのステレオで次々とかけてたので、

そういう明るい音楽に逆らって、

部屋でラジカセからテープに落とした

ストーンズやLed ZeppelinQueen

(そしてアニソンも🤣

じっと聴いてた高校時代。



QUEENは青春の思い出です。



10年ほど前だったか、友だちが


「ギターのブライアンが

 学生時代に専攻していた宇宙工学についての論文を

 最近書き上げて

 博士号を獲ったんだよー」


とうれしそうに語ってたのを思い出しました!

ブライアンの英語で書かれたHPをずっと読んでる

正真正銘のファンってこういうことなんだなと思いました。


ワタシはそこまでじゃなかったから・・・💦



そういえばクイーンのメンバーは理系のカシコたちと

芸術性あふれる青年の集合体で

そういう人たちがゴシックで計算された重厚なハーモニーを

織りなしてたんだったよなと今日は改めて実感した次第です。


今聴いてもホンマに新鮮!!

フレディーの伝説の歌声、サイコーです♡



オープニングの20世紀FOXのファンファーレが

ブライアンのギター🎸なので

いきなりテンション上がりますよ💕












by b-ohtani | 2018-11-14 23:39 | 映画 | Comments(0)

「きみの鳥はうたえる」を観る

西宮、甲子園のエステと加圧のサロン、ビューラー大谷の大谷怜子です。

「きみの鳥はうたえる」をテアトル梅田で鑑賞。



幾度となく芥川賞などの候補になりながら受賞せず、
早々に自死された佐藤泰志さんの原作が
2010年頃から次々と映画化されて
再評価されています。

「海炭市叙景」
「そこのみにて光り輝く」
「オーバー・フェンス」
と、この
「きみの鳥はうたえる」。

「海炭市叙景」以外は全部観に行きました。

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この作品は、佐藤泰志さん史上

初めて芥川賞の候補になったそうです。

時代を今に移してるけど、
今の時代をも映している
空気のような作品。

優しくて瑞々しいけど空気みたい。

観た後いろいろ考えながら
ワンシーンワンシーンを
思い出すのが好きです。

主演の柄本佑くん(柄本家長男)、
染谷将太くんという名優に挟まれて、
石橋静河さんという
初めましての女優さんの表情が素敵だった。

将来、おばさんになったら、
烏丸せつこさんみたいな
クセのある役が出来る人になって欲しい。

「そこのみにて光り輝く」が
また観たくなった!

追記:石橋静河さんは、俳優の石橋凌さんと原田美枝子さんの
   お子さんだと友だちに教えてもらった。
   どうりで・・・・
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by b-ohtani | 2018-09-26 23:27 | 映画 | Comments(0)

「カメラを止めるな!」を観た\(^O^)/

西宮、甲子園のエステと加圧のサロン、ビューラー大谷の大谷怜子です。



やっと観れた。
「カメラを止めるな!」

脚本さえ面白かったら
知らない人しか出てなくても
関係なしに楽しめるよという
お手本のような作品でした♡

四半世紀前くらい、
「12人の優しい日本人」という映画が面白いよ!
と友だちに教えてもらって
観たのが面白すぎて何回も観たことがあります。

出演者で知ってるのは数人だけ。
ほぼ「劇団サンシャインボーイズ」のメンバーで、
脚本は三谷幸喜さん。
その時の「ヒーヒー」よじれながら笑ろたのを思い出した。

その面白さに気づいたのが遅く、
すぐにお芝居のチケットは取りにくくなり、
解散公演はとれなかったな😭
その後、三谷幸喜さんも、
劇団のメンバーさんたちも
観ない日はないくらい
ずっと活躍してはる。

「カメラを止めるな!」もそうなりそうな気がする…
みなさんもぜひどうぞ\(^O^)/
もういっぱいで入れない状態は無くなってるようです。

「ポンッ!」がツボだった🤣

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by b-ohtani | 2018-09-12 23:03 | 映画 | Comments(0)

万引き家族を観てきた

西宮、甲子園のエステと加圧のサロン、ビューラー大谷の大谷怜子です。


万引き家族を観に行ってきました。



せっかくのお休みの日に
久しぶりに映画を観に来れたので
ダブルヘッダーでもう1本観ようかなとか
思ったりしてたんですが、
余韻に浸りたくてやめました。


ニセモノの家族だけど、
歪んだ利害関係もあるけど、
愛を持って側に居れば
子どもは学んで芯がキチンと成長するんですね(ToT)

この子たちの未来に思いを馳せてしまいます。



その昔、オットと付き合いだした頃
初めて観に行った映画が
今村昌平監督の「うなぎ」でした。

21年前の日本作品最後のカンヌパルムドール。
(付き合いたてのカップルがチョイスする作品としてはどうだか・・・)

今回、その「パルムドール受賞つながり」で
久しぶりに夫婦で観に行ってきました。

是枝監督の作品をふたりで観に来たのも
柳楽優弥くんがカンヌで最年少で主演男優賞を獲った
あの「誰も知らない」以来です。


今回の子役の城桧吏(じょう・かいり)くんの
存在感や眼差しも凄かった。

将来が楽しみです!!


端役に至るまでオールスターキャストでしたが、
やはりものスゴい存在感なのは
安藤サクラさんでした。

いやいや・・・みなさんそうだ。
みなさん役にフィットしすぎてる💦
キャスティングの妙、さすが是枝監督です。

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by b-ohtani | 2018-06-27 23:57 | 映画 | Comments(0)

スリービルボードを観た

映画大好き 大谷怜子です!





スリービルボードを観てきました。


もう、今年1番の作品になりそうな予感。

いや、なる・・・(爆)
決めつけすぎだ!


登場人物みんなが自分の正しいように行動するのが
絡み合ってどんどん悪い方向に進んでいって
観てても哀しみしかないのに、
なぜか救いがあるというか・・・・


最後のシーンがハッピーエンドといえばいいのか
さらなる絶望への入り口というていいのか
観るモノにゆだねられる終わり方が
あとあと引きずって、ずーーーーと考えていました。


あとあと考えさせられる人間ドラマが大好きです。


アカデミー賞の作品賞の1,2を争う候補だったんですが
獲れなくて残念でした。

ワタシの中では一等賞です😁

作品賞が獲れなくても、脚本賞は獲って欲しかったな〜(ToT)



今日は、作品賞を獲った「シェイプ・オブ・ウォーター」と
どちらを観に行くか迷ったんですよ。

他の用事との時間割がうまく行かなそうで・・・・

シェイプ・・・・と違ってこの映画はもう終わりかけなので
夜しかやってなかったんですよね〜

でも、上手く時間調整してこちらを選択して
ホンマに大正解!!


主演女優賞を獲ったフランシス・マクドーマンド
助演男優賞を獲ったサム・ロックウェル


どちらも当然かと。


署長役のウッディ・ハレルソンもノミネートされてたそうで・・・
賞を獲れるのはひとりですから残念です(ToT)



今年になってやっと最初の1本を観に行けました。

去年の秋に、ブレードランナー 2049を
観に行ったキリ・・・


あれは、前作からの期待で胸を膨らませていったワリに
「うーーーん さすがスゴいなぁ〜」
で終わってしまったので、
ここに感想を書いてるつもりで書いてなかったという(笑)


スリービルボードは「感動はその日のうちに書かないとね」
という感じです。



それにしても、フランシス・マクドーマンド。

以前から名女優さんだと思ってましたが、
ダンナさんの名監督コーエン兄弟のどっちかのヨメで
「名監督作品に主演張るヨメ」というイメージが
強かったんですよ。

昔、同じく主演女優賞を獲った「ファーゴ」で
夫婦ともに一躍有名になったので・・・


ワタシの中では、
フランシス・マクドーマンドは
アメリカの宮本信子です。


もしこの映画が日本で舞台化されることがあったら
ぜひ宮本信子にやっていただきたい\(^O^)/

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by b-ohtani | 2018-03-07 23:34 | 映画 | Comments(0)

「日の名残り」はかなり好きな映画

西宮市甲子園のトータルエステティックサロン ビューラー大谷

大谷怜子です!



昨日は違う記事を書いてる途中のをアップしたので
1日遅れちゃったんですが、
カズオ・イシグロさんがノーベル文学賞をおとりになりましたね!

本当におめでとうございます♡


ワタシは本では読んだことないのですが、
映画好きなので、そちらで触れています。

彼の代表作「日の名残り」は人生の中でも
かなりお気に入りの映画のひとつです。

25年前くらいだろうと思ってたら、
1994年の作品だそうで、
映画化されたのはその後だから、
22年前くらいでしょうか。
記憶はアバウトなモノですね(汗)

当時、ロフトの下のテアトル梅田に観に行って、
「余裕で座れるだろう」とタカをくくっていたら
立ち見で(; ̄O ̄)

あの頃は立ち見でも人を入れちゃってた時代だったので、
最後部のところに立ってたら、
ちょうどエアコンの吹き出し口の真下で、

「さむっ!!!」と思いながらも
素晴らしい作品を観ることができた喜びに
震えてた記憶があります(笑)


当時、原作者の「カズオ・イシグロ」という名前を一切知らず、
それでも観に行ったのは、
監督さん目当てでした。

当時、「眺めのいい部屋」「モーリス」
「ハワーズエンド」という古き良きイギリスを描いた
ジェームス・アイヴォリー監督で、
「日の名残り」もてっきり同じ作者さんの作品だと思ってました。


感動に打ち震えたあと、

「かずおいしぐろ??

 なんじゃそりゃ?」

と思った次第です。



格調高すぎて、思わずワタシの中の位置づけは
「森鴎外」とかぶり、
気づいたら、

「森鴎外と同い年=死んだ人」

になってました(爆)


その後、「私を離さないで」で
臓器移植のことに触れてはったので、
「あれ?今風の人やん!」と気付き、
自分とひとまわりしか違わない
「生きてる人」と知りました(笑)

情けないったりゃありゃしない(; ̄O ̄)



ここ数年、本と言えば健康系の親書ばっかし
読んでいるので、文学にも触れたいです\(^O^)/


みなさんもぜひ観てみてください!!

「羊たちの沈黙」での怪演がやたらクローズアップされる
アンソニー・ホプキンスですが、
この映画での彼が一番好きです。

こっそり「スーパーマン」のクリストファー・リーブや
若い頃のヒュー・グラントも出てます!


ヒュー・グラントはジェームス・アイヴォリー監督に
見いだされて出て来た俳優さんですから♡



「日の名残り」、「私を離さないで」以外にも

「上海の伯爵夫人」という映画の脚本描き下ろしも
なさっています。
真田広之が出てますよ\(^O^)/

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by b-ohtani | 2017-10-07 18:26 | 映画 | Comments(2)

「ベイビードライバー」を観た\(^O^)/

西宮市甲子園のトータルエステティックサロン ビューラー大谷

大谷怜子です!




このところ、水曜のお休みに
野球観戦やプロレス観戦が続いてて、
ワタシの本来大好きな「映画鑑賞」が
なかなかできてませんでした(;゜ロ゜)


やっと行けたのが「ベイビードライバー」

とにかくスゴくスタイリッシュでした♥


音楽の使い方が巧い・・・というか、
映像と音楽が一体化していて、
ドアを開ける音、ブレーキ踏むタイミング、
ターンをするときの音、
俳優さんの動きひとつひとつが
全部、曲のビートとリンクしてて
オープニングから「ひぇーーーっ!!」って
唸らずにはいられませんでしたわ。


昔、タランティーノが「レザボアドックス」で
世に出て来たとき、オープニングのシーンで

「かっちょえ〜!!」とノックアウトされたのを
思い出しましたが、この映画の場合、
オープニングだけでなく、ほぼ全編を通じて
そんな感じなんですよ\(^O^)/

スピード感もぜんぜん違います!!


「トレインスポッティング」ででてきたダニー・ボイル

で出て来た、その後マドンナのダンナになった
ガイ・リッチーとか、

映像とロックの音楽との巧みな使い方と
スタイリッシュな映像に、
映画館でまいど「へー、ホー」と
驚かされたのが思い出されました。


この映画の監督さん、
エドガー・ライトさんというそうです。
イギリスではもうすでに売れてはる
らしいのですが、最近、特に野球に
うつつをぬかしてるせいでチェック漏れでした(;゜ロ゜)

今後に大注目です♥♥♥

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音楽好きそうで、
実はロック方面は弱いのですが、
知らんでも十二分にカッコいいし、
カーアクションもすごいし、
サスペンス性もあるし、
出てはる俳優陣も豪華やし、
ごっついオススメでしたが、
もうそろそろ終わりそうです(ToT)


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by b-ohtani | 2017-10-04 23:57 | 映画 | Comments(0)